大瀧詠一のWriting&Talkingは分厚かった。

今日家に帰ったら、Amazonから届いていました。

 

大瀧詠一 Writing&Talking。

 

分厚い4500円。

こんな本だとは思ってもみませんでした。

中学の時の「自由自在よ」りも分厚い。

 

南の島のプールサイドで読みたい。

 

そんな予定ないけど。

 

このぶ厚さは、人を幸せにするなあ。

分厚い肉を見たときのようです。

f:id:yogoing:20150319222945j:plain

パスタは量って残りの人生迷いなし。

けっこう目分量で生きてきました。

 

パスタを作るときに、右手で握っておおよその

1人前を決めていました。

長男くんが食べるときは少し多めに投入するという

極めていい加減な作り方でした。

 

f:id:yogoing:20150228180109j:plain

 

しかし、そういう人生はいけないのではないかと

思い立ち、クッキングスケールを購入。

そのままじゃ乗らないので100均でパスタが入りそうな

プラスチックの入れ物を購入。

1人前120gとして4人家族で480g。長男くんが食べるので20g追加で

500gとしました。

ベーコンとアスパラとマッシュルーム。ベーコン厚めに切ったので

このくらいの麺の量でよかろう。

足りないようなら、次回から少し増やせばいい。

基準ができた、バンザイ。

 

昔、アナログのスケールがあったのですが、壊れた後

そのままどこかへ行ってしまいました。

ま、勝手に歩くわけないですので、私が捨てたのでしょう。

 

量ると気持ちいい。

 

クッキングスケールで残りの人生、パスタの量に迷いなしです。

 

 

 

熱燗は温度計で残りの人生迷いなし。

けっこう適当に生きてきました。

 

たまに行く新橋の立ち飲み屋さんがあるのですが

そこでは熱燗の温度を温度計で測って

出してくれます。

当然、燗は一定していて美味しい。

 

熱燗を自分でつけて飲むのは、お正月くらいなもの

ですが、適当にレンジでチンしたりヤカンに突っ込んだり

して飲んでいました。

 

その店では、タンポにお酒をいれて温度計で計りながら

かき混ぜて・・・、あいよ、と出します。

 

f:id:yogoing:20150228170303j:plain

 

やはりいい加減に生きていてはいけないなあ、と思い直し

タンポと温度計を購入し家で熱燗をつけました。

 

美味しい。

 

私は50℃で引き上げてコップに入れる。

これが美味しい。

 

適当もいいんです。

けどね、熱燗は温度管理。

 

熱燗は温度計。

今後の人生、温度計で熱燗の温度迷いなし。

 

 

人の話を聞ける人と聞けない人

f:id:yogoing:20150220165844j:plain

人の話を聞けるAさんと聞けないBさん。

人に合わせることができるAさんと自分勝手なBさん。

柔軟なAさんと頑固なBさん。

器用なAさんと不器用なBさん。

機転が効くAさんと効かないBさん。

 

人を50年もやっているとAさんよりもBさんの方が

幸せなのではないかと思えてくる。

 

これは、本人に自覚があればです。

 

自分は人に合わせることができないし愛想もない

不器用だし機転も利かない。

だからこの道で生きていくしかないのだ。

こういうように、自覚して覚悟して腹を括ったひとは

強いし幸せだ。

職人さんとか板前さんとかですね。

愛想なんて若い頃には無くたって、あとからついてくる。

 

あ、自覚してない奴は、ただの迷惑な奴だけどね。

荻上チキsesson-22を聴きながら帰宅する毎日

今年になってから、ほぼ毎日帰宅の電車での中で聴いている

荻上チキsesson-22。

TBSラジオradikoで聴いています。

22時から25時まで放送。

 

政治や経済や、もちろんイスラムの話題をトークしています。

正しいか正しくないかは別にして、明らかにテレビのニュースよりも

「深い」です。

テレビの報道って、なんちゅうか、深度1メートルくらいの

ところを毎日放送しているでしょう?

コメントもつまらんでしょう?

ラジオって、とてもいいメディアだと思う。

風邪引いて寝てる時も、ラジオは本当にいい。

ラジオを聴きながらできる仕事っていいと思います。

「楽」とか「簡単」という意味ではなく「余裕」という

意味です。


荻上チキ・Session-22

 

 

ジョーカー・ゲームを観ました。

f:id:yogoing:20150211115040j:plain

 

夕方から仕事があり、昼間に映画を。

ジョーカーゲーム

小説がめちゃ面白かった記憶があるのですが

内容はほぼ忘れていたので好都合。

登場人物のセリフ回しがいかにも劇画

なのですが、それはそれとして、そういうものとして

面白かった。

 

それにしても深田恭子

キュートでグラマラスで神々しいのだけど,

どうも、会話が噛み合いそうもない。

たいてい、会話の接点を見つけるのだけど何にも感じない。

まあ、一生ないだろうから、こんなこと妄想するのも

時間の無駄なんだけど、それにしても・・・。

なんかめちゃくちゃ距離感がありすぎて、応援できない感じ。

 

私、レディ・ガガの方が会話弾む自信ある。

通訳つけてだけど。

 


『ジョーカー・ゲーム』Dead or Aliveキャンペーン特別映像 - YouTube

地元の情報は地元の神奈川新聞で。

2月1日から新聞を再開しました。

今日でちょうど一週間。

f:id:yogoing:20150208202005j:plain

ほとんど読まなくなった朝日新聞を2年前に

やめたのですが、神奈川新聞にして復活。

広域情報はネットで、地元の情報は新聞でというわけです。

 

新聞をざっと見る感覚がもどりました。

やはり、興味があるわけでも好きでもなんでもない情報は

新聞が一番面い。

俳句とかね。

俳句って、ネットじゃたどり着かないもん、私。

普通のおじさんの俳句。

ま、私もりっぱなおじさんだけど。